雑記TOKYOコントロール

先日書いた『トーキョーコントロール』ですが、私の想像以上に大変なお仕事のようです。
航空管制塔の中でも空港に付随する管制塔の他に、日本列島を4か所の空港外管制システム(AAC) (ACC)(6/3訂正w) で世界各国の航空機が日本上空を安全に往来できるようにコントロールする拠点の1つであるようです。

先ほどトーキョーコントロールで検索したところ、フジテレビ系でトーキョーコントロールを舞台にしたドラマがあることを知り、視させてもらっているうちにこの記事を書きたくなり動画を一旦止めて現在に至っています。

http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4281/4281110001

 

お恥ずかしい限りですが、航空機は互いにレーダーで他機を探りながらAACに、例えば『Tokyo control, All Nippon 880, leaving 13 thousand, climbing flight level 280, request 370.』(東京コントロール、全日空880便です。現在13000フィートを通過、フライトレベル280に上昇中です。フライトレベルは370を希望します。)に対し『それでいいよ!』的な交信をしているだけだと勘違い。

 

管制官はコンピュータ画面上で航空機の往来を確認しながら適切に指示を出していたのですね。

なるほどどうりで「航空保安大学校」というところで学ばなければならないというわけですね。

では、続きを視たいのでおしまい(え?

書いた日時: 2014年5月13日 火曜日 12:56
カテゴリー: 雑記.
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